蹴球七日


U-12 FCバルセロナのイレブンがみせたスポーツマンシップ

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28日に行われたU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016決勝戦
FCバルセロナ対大宮アルディージャとの試合で1-0と勝利したバルセロナの選手たちが
泣き崩れる大宮アルディージャの選手を励ましている様子が配信され、世界で話題となっている。

大会は25日から4日間開催され、海外チームを含む全16チームが参加し激闘を繰り広げた。
その中で勝ち上がったFCバルセロナと大宮アルディージャとの決勝はまさに死闘と言える試合だった。

試合後、破れて悔し涙を流している大宮の子たちの元へ6番のアドリア・カプデビラ君をはじめ多くのバルサの子たちが駆け寄り、
大宮の子たちの目を見て声をかけ、ハグや頭を撫でたり健闘を称えた。

話題のシーンのフル動画がこちら

なお、この動画はバルセロナ公式twitterなどでも紹介され、ニュースなどでも報道されるなど世界で話題を呼んでいる。

スポーツの中では言葉が通じなくても、お互いをリスペクトし合えていれば心が通じるということを小学生から学んだような気がします。

決勝戦のハイライトはこちら


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