蹴球七日


「何すんねん!」「点取ってから言えや!」宇佐美VS大久保の口論勃発

 - おもしろ・失敗 ,

   

Jリーグの得点記録を引き延ばし続ける重鎮から、次世代の日本も背負って立つべき至宝へ痛烈な叱咤激励が飛んだ。

J1 1stステージ 第9節 ガンバ大阪と川崎フロンターレの一戦。
宇佐美貴史と大久保嘉人の両ストライカーによる小競り合いが勃発。

口元を抑え倒れこむ宇佐美に対し、罪の意識はあったのか背中をさすり歩み寄る大久保。
しかし、怒りの収まらない宇佐美は大久保の差し伸べた手を払いのけてしまう。

これには黙ってられない先輩が一括すると、両者一触即発の事態に。
「何すんねん!」と言い放った宇佐美に対し、大久保が「点取ってから言えや!」と言い返した模様。
動画からは印象しか伝わらないが、是が非でも結果が欲しくやっとめぐったチャンスをつぶされて今までぶつけれなかったイライラを大久保にぶつけた宇佐美とそれを嘲笑し今宇佐美が一番言われたく無いであろう言葉をあえてぶつけた大久保といった模様に見える。
54秒あたりには少しはにかんでも居るように見える宇佐美。
先輩ストライカーからのぐぅの音の出ないダメだしに目が覚めたのだろうか?

試合は大久保の得点で1-0と川崎の勝利。
大久保自身

痛そうだったね。肘が当たったし、相当、痛いと思う。血がめちゃくちゃ出ていた。歯のところが陥没したんじゃないかな

とどこ吹く風。

大久保にはJリーグ記録を伸ばしてもらい、宇佐美にはこれを機に飛躍し大久保の届かなかった海外での「成功」を収め見返してほしい。
いつの日か、この日の事を笑いながら振り返る二人の対談が見れるの待つばかり。


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